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日光駅前で「夏の雪祭り」

  1. 13:04:42
 日光の東武駅前で「夏の雪祭り」が行われました。
雰囲気だけ動画でどうぞ!



 
 
 
 

本家体が80年ぶりに復活 日光夏祭の本番に花

  1. 16:24:56
日光本家体

【日光】30日に二社一寺などで開催される東日本大震災からの復興祈願イベント「日光夏祭」で、1817年に建造された大工町の本家体が約80年ぶりに復活し、日光二荒山神社境内に展示される。今春の弥生祭でお披露目する予定だったが、震災の影響で家体の繰り出し自体が中止となったため、公表されていなかった。夏祭では自治会メンバーによる家体でのお囃子披露も予定されており、夏祭に花を添える。

 日光三大祭りの一つ、弥生祭は8世紀ごろが起源とされ、旧日光市民には最も親しみのある祭り。東西13町の花家体が市街に繰り出してお囃子を披露したり、境内に繰り入れたりする。今春の弥生祭は震災直後だったため、神事のみを行い、家体が登場する機会はなかった。

 ことしは本来なら、大工町が各町内の先頭に立って家体を引く「先番当番町」を担う予定だった。このため同自治会は祭を盛り上げようと、観光施設に展示していた同町の本家体の“復活”を企画していた。

 約195年前に建造されたこの本家体は、町の合併に伴い、祭で使用されなくなっていたが、豪華で緻密な彫刻が施され、文化的価値も高いという。

 昨年末から自治会のメンバーが修繕作業に着手。上屋根を支える柱を新調したほか、車輪が付いた土台の設置や塗料を塗るなどして、3月上旬に完成させた。

 黒漆塗りの屋根には金のシャチホコが鎮座する。彫り物は精緻な透かし丸彫りで、仙人や竜、唐獅子などが配置されている。

 同町筆頭頭役の稲葉紀有さん(41)は「この家体から、先祖たちの祭によせる心意気が感じられる。時代背景などを知る上でも貴重だと思うので、より多くの人に鑑賞してもらいたい」と期待を寄せている。

 
 
 
 

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