ファンキー日光!Pro

 
 

日光輪王寺逍遥園でライトアップ

  1. 11:45:48
紅葉の名所として知られる日光市山内の日光山輪王寺の日本庭園「逍遥園」で、25日からライトアップが始まる。24日には試験点灯が行われ、赤や黄色に色づき出した木々が、闇夜の庭の池に、幻想的な姿を現した。  同園は、江戸時代前期の造園家小堀遠州の作と伝えられる名園。植栽はカエデが多く、日光山に自生する種が約70本植えられている。  ライトアップは、同寺など「日光の社寺」の世界遺産登録10周年を記念して始まり、3年目。80基の照明で照らされた紅葉は闇夜に映え、園内中心の池に映る姿も楽しめる。  同寺によると、今年は色づきも鮮やかさも例年並みで、見ごろは11月初旬という。  ライトアップは11月15日までの午後5時〜同8時。料金は300円(保護者同伴の中学生以下は無料)

●日光輪王寺逍遥園

日光輪王寺逍遥園

<下野新聞>

 
 
 
 

瀬戸合峡の紅葉

  1. 11:47:34
とちぎ景勝100選になっている日光市川俣の瀬戸合峡で紅葉が鮮やかに色づき始めた。

 瀬戸合峡は鬼怒川に架かる野門橋から川俣ダムまでの約2キロ。両側は高さ100メートル以上の断崖絶壁が続き、岩壁を根付く木々がモザイクのように色を染める紅葉の名所になっている。ダムと峡谷が間近に望める「渡らっしゃい吊り橋」には紅葉狩りの人たちが訪れ、峡谷を染める紅葉に息をのんでいた。日光市栗山総合支所によると、見ごろになるのは今月20日前後という。

 東京・世田谷から家族3人で訪れた畠谷和子さん(50)は「中国(山水画)の風景に似ている。所々に赤がある渓谷美がとてもきれい」と見とれていた。

瀬戸合峡の紅葉

<下野新聞>

 
 
 
 

紅葉と霧氷のコントラスト 日光白根山

  1. 16:52:21
栃木、群馬県境の日光白根山(2578メートル)の山頂で、例年より2週間ほど早く低木に霧氷が付き、山麓の紅葉とのコントラストを織りなしている。

 日光白根山ロープウェー(群馬県片品村)によると、いつもは10月下旬にみられる初冠雪を3日に観測。これを境に、山頂付近では霧氷や霜が付くようになったという。このため、中腹にある五色沼周辺では紅葉より早く落葉が始まった。

 12日も冷え込み、山頂の温度計は正午になっても2度しか上がらず、登山者たちは震えながらも山頂の眺望を楽しんでいた。千葉県市原市、木村隆行さん(61)、洋子さん(55)夫妻は「五色沼の紅葉は残念でしたが、霧氷を見て驚きました」と話していた。

日光白根山の霧氷

<下野新聞>

 
 
 
 

加油!日光

  1. 11:58:39
加油(頑張れ)日光−。市と観光友好都市を結ぶ台湾・台南市が8、9日、台南市内で日光支援イベントを開く。原発事故による風評被害を心配した台南市が、日光和楽おどり隊など25人を招待、日光に観光PRの場を用意した。団長として参加する阿部哲夫副市長は「機会をつくっていただいて感謝している。日光が元気なところをアピールしてきたい」と話している。

 日光市と台南市は2009年1月、観光友好都市を結んでいる。東日本大震災や原発事故の影響で外国人観光客が減る中、斎藤文夫日光市長が5月、自ら台南市に出向き、地元のラジオにも出演して誘客。これに応え300人の親善訪問団が6月、日光市を訪れている。

 イベントは「2011再現日本力と美〜台日文化交流と剣道演武」。台南市議が主催し台南市が後援している。招待されたのは日光和楽おどり隊7人、古河電工舞楽部8人、日光市体育協会剣道専門部5人。市からは阿部副市長らが参加する。

 台南市では剣道の人気が高く、これまでも日本と剣道交流があったという。今回はこれを拡大する形での交流イベント。台南の物産の展示や日光市の観光PRなどが行われる予定となっている。

加油!日光

 
 
 
 

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